うまく成功するためのマンション管理会社見直しの流れマンション管理会社変更の流れと手続き

初めての方へ!マンション管理会社 スムーズな見直しのためのお役立ち情報

  • まとめて見積の上手な活用法 マンション管理会社まとめて見積 とは?
  • マンション管理委託費削減だけじゃない!マンション管理会社見直し検討のタイミング
  • 組合の方々の満足のために!マンション管理会社の変更上手な進め方
  • マンション管理会社の真の実力は?!マンション管理会社ランキングと比較
  1. マンション管理会社変更見直し・一括見積“まとめて見積>
  2. マンション管理会社 変更の流れと手続き

マンション管理会社見直し 成功のための8つのステップ

区分所有者全員が満足するには、事前の準備が絶対条件。
ここでは、一般的なマンション管理会社の変更手続きをまとめていますので、ご参考ください。

  • 管理組合理事会での合意形成 もっと詳しく
  • まとめて見積を利用してマンション管理会社へ見積依頼 もっと詳しく
  • マンション管理会社との面談と現地調査 もっと詳しく
  • マンション管理会社のプレゼンテーション もっと詳しく
  • マンション管理会社の選定 もっと詳しく
  • 住民説明会の実施 もっと詳しく
  • 総会での決議 もっと詳しく
  • マンション管理会社と契約締結と引き継ぎ もっと詳しく

step1 管理組合理事会でのマンション管理会社変更に関する合意形成

まずは、マンション管理組合全体として、マンション管理会社変更に関して方針決定を行います。一人の理事の都合で、マンション管理会社に見積りをとっても意味はありません。理事会を通して合意形成することが先決です。

ここが重要!選定の基準を決めて、合意しておく。
選定の段階で理事個人の主観が入ると、議論がまとまらない可能性が高くなります。よって、価格を重視するのか、サービスの質や幅を重視するのか、選定基準はこの段階で明確にしておきましょう。

step2 マンション管理会社 “まとめて見積” を利用して厳選されたマンション管理会社への見積依頼

厳選されたマンション管理会社だけが参加するマンション管理会社 “まとめて見積” を使えば、一回の入力で複数社への見積り依頼が完了します。効率的な検討を進める上で大幅な作業を削減できます。

ここが重要!マンション管理会社 “まとめて見積”を活用して効率化
マンション管理会社 “まとめて見積” は、公正な立場で運営されるサービスです。特定の管理会社を推奨するような恣意性は排除していますので、安心して利用できます。
今すぐ、見積り開始

管理会社に声を掛ける前に、理事会で合意しておく 見直しの選定基準サービス品質向上価格のバランス 後から選定基準を変更しない理事個人の主観の排除
全員合意による不正の排除

step3 マンション管理会社との面談と現地調査

見積を依頼したマンション管理会社からの連絡後、実際に現地調査の日時を調整しましょう。現地調査のほか、現在、契約中のマンション管理会社の不満や見直しの理由を伝えましょう。

ここが重要!マンション管理会社とは直接、会おう!
見直しの理由を直接伝えることを強くお勧めします。伝えることで、その課題に対する解決策を提案してくれます。また、現地調査を行わない限り、マンション管理会社も確度の高い見積を出せないばかりか、後程、見積変更という出戻りが少なくなります。

現地調査を経ない限り、正確な見積はでない。必ず会って、確認してもらおう!

step4 マンション管理会社のプレゼンテーション

現地調査をもとにマンション管理会社からプレゼンを受けるとともに見積を提出してもらいます。
費用面はもちろんのこと、今回の変更の目的である不満の点が解消される提案であるか、しっかりと確認します。

ここが重要!フロント担当者の質や柔軟な対応が可能か、見極めよう。
管理会社と直接会う機会となりますから、提案の内容について質問を通してお互いの理解を深めるとともに、フロント担当者の質や柔軟な対応が可能なのか、質問をぶつけて、真の実力を見極めましょう。

最初に合意した選定基準にあっているか? 各社のサービス内容と価格の違いは? フロント担当者の質は? 柔軟に対応してくれるか?

step5 管理組合理事会によるマンション管理会社の選定

現地調査と質疑応答を経た提案であれば、それほど逸れた提案にはならないはずです。理事会の中で、出そろった各社の提案内容と見積りを比較・精査し、1社を選定します。

ここが重要!議論がまとまらない場合は、”選定基準”に立ち返る。
マンション管理会社の選定に理事個人の主観が入ると、どうしても議論がまとまりません。最初に合意形成した”マンション管理会社の選定基準”に立ち返り、客観的に決めることが重要です。

理事会で合意した選定基準に基づいた議論 見直しの選定基準サービス品質向上価格のバランス 理事会議事録にある限り、変更はできない。主観を排して、客観的に決められる。

step6 住民説明会の実施

総会決議の前に、住民説明会を実施し、重要事項を説明します。区分所有者の方々へ向けマンション管理会社にプレゼンテーションしてもらいます。

ここが重要!選定基準を開示して、選定のプロセスと理由を説明する
新しいマンション管理会社により、個々のサービスの変更ももちろんですが、今回の見直し検討の契機となった課題がどのように解決されるか、メリットがどれだけあるのか、整理した上で分かりやすく説明することが大切です。

住民説明会で理解いただくこと 重要事項の説明 理事会で合意した選定基準の公開 選定プロセスと選定理由 これまでの課題がどう解決され、どのように変わるか?を分かりやすく!

step7 総会での決議

総会にて、マンション管理会社変更を決議します。
住民説明会を実施した後であれば、突発的な問題も少ないはずです。

ここが重要!現管理会社との契約解除並びに新管理会社の契約締結を忘れずに
総会でのマンション管理会社変更手続きとともに、現管理会社の契約解除、新管理会社との契約締結も忘れずに承認します。

総会で決議・正式な契約へマンション管理会社変更の決議 管理会社契約解除 新管理会社との契約締結

step8 マンション管理会社と契約締結と引き継ぎ

選定・承認された新しいマンション管理会社と、契約を締結します。

ここが重要!円滑な引き継ぎを実現する
引き継ぎを管理会社だけに任せるのではなく、理事会として新旧管理会社により、円滑に引き継ぎが実施されるよう項目とスケジュールを十分に把握し、進捗状況を常に監視しておきましょう。

現状のマンション管理が円滑に引き継ぎされるよう、新旧管理会社の引き継ぎスケジュールの把握と監視が重要!

優良管理会社だけを対象とした一括見積で見直しをスムースに進めよう!

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